2010年10月02日

※タイトル未定 #1-1

第1回目できたよー!

タイトルはまだ未定なので、募集中ですの!(!?)

では、駄文ではありますが最後まで読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。


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posted by 氷鷹 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

或る月夜の物語

或る月夜の物語。
何の特別もない、本当に日常のお話。


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或る月夜の物語

それは或る月夜の物語。
何の特別もない、本当に日常の物語。


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或る月夜の物語

それは或る月夜の物語。
何の特別もない、本当に日常のお話。


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2008年07月27日

慟哭の塔【The tower lament】

夢を見ました。
これを書かなきゃいけない気がします。

タイトルまで夢で指定されました。

起きてすぐ、書かなきゃいけないってなぜか思いまして。
なんか運命的なのでここにも載せておきます。

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2007年07月12日

not-titled

久々にSS書いてみる。

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posted by 氷鷹 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

無題

夕暮れ。
とある炭坑の町、寂れた景色。
そこの人々に明るい顔はなく、皆疲れきっていた。

カンカンカン!

労働時間の終了を知らせる鐘が鳴り響く。
それを聞いた人々の顔は少しは晴れたものの、それでもやはり皆疲れきっていた。

そんな炭坑夫に一人の男が話しかけた。
「すみません、この町に厄はありませんか?」
金色の髪、アメジストを思わせる深紫の目。まだ若いように見える。質素なマントを羽織っていた。そのマントの合間からは僅かに剣が見え隠れしていた。


「厄?……あぁ、あるさ。夜な夜な襲い来る魔物、いつ起こるかわからない落盤、高騰した物価、流行り病………。いくらだってあるさ………。」
その炭坑夫はそう言うとまた、元の人混みへと戻って行った。

「………ここも同じ、か……。」
紫眼の男はそう呟くと、町の炭坑夫達の親分的な者の家に向かった。

「すみません。」
そう言い、ドアを叩いた。
出て来た男はやはり疲れていた。
「こんばんは。」
「……何の用だい?」
「私は旅の者です。こちらに泊めていただけませんか?」
「……悪いがダメだ。この町の人間に、他人を泊める余裕なんて無いんだ。まぁ、10万払うと言うなら泊めてやっても良いがな……。」
「それほどの大金は払えません……しかし、代わりに働かせていただきます。」
「払えないならダメだ……悪いが他をあたってくれ。」
「魔物……魔物からお守りします。ここは自警団のようなものも兼ねているのでしょう?」
「そうだが……あんた戦えるのかね?信用出来ないな。その貧弱そうな体で魔物に勝てるのか?」
「勝てます。他には……そう、流行病の治療も……。」
「……まぁ、そこまで言うならいいだろう。だが、役に立たなければすぐ出ていってもらうからな。」
「ありがとうございます。ご恩に感謝します。」
「まず、とりあえず今晩の夜警に入ってくれ。言っておくが、ここいらの魔物は強いぞ。………あんたの名前は?」
「アーシュです。」
「わかった。俺の名前はグラドだ。それじゃあ、アーシュ。頼んだぞ。」
「はい。」

夜。
魔物はやってきた。
狼のような姿。ただ普通の狼より二回りほど大きかった。
漆黒の体、紅に輝く眼。

アーシュはマントの下から剣を引き抜き、そのまま片手で持った。銀色の刀身は微かに青白く幻想的な光を放っていた。また、その剣には柄の先や鍔に深緑と深紅の宝石のような物が埋め込まれていた。

グルルルル……と唸ると漆黒の狼はアーシュに飛びかかった。それをアーシュはひらりとかわし、そして剣で斬りつけた。
一発目にして深手をうけた魔物だが、それでももう一度アーシュに飛びかかる力はあった。飛びかかってきた魔物をアーシュはまたもかわし、軽々しく斬り上げ、そして、とどめに突き刺した。

息絶えた魔物は蒸散し跡形もなく消え去った。

「あんた、強いんだな」
いつの間にか近くにいたグラドがそう言った。
アーシュは剣をおさめると微笑しグラドに向き直った。
「そうでもないです、身を守る程度ですよ。」
「そうか。……少しその剣を見せてもらえるか?」
「良いですよ。……はい、どうぞ。」
「ありがとう。む……なんだこれ、抜けねぇぞ……。」
「ちょっと特別な代物なので、僕にしか抜けません。貸していただけますか?」
グラドから剣を受け取り抜剣すると、アーシュは再びグラドにそれを渡した。
「うわっ、なんだこれ………こんなに重…い…はずじゃなかった…ろ……。」
「僕には羽根より軽いですよ。やっぱり特別な物なので、僕にしか扱えないんです。僕以外の人が使っても全く切れませんし。」
「………不思議な代物だな。」
「そうですね……おっと、まずい事になりましたね。囲まれてます。」
「魔物か……油断した……。」
「面倒ですね……。危ないので離れていて下さい。」
そう言うとアーシュは剣を鞘におさめた。
「おい……何やってるんだ……正気か!?」
「いいから。大丈夫ですから離れていて下さい。」
「わ、わかった」
グラドは離れ、アーシュは魔物に囲まれる形になった。アーシュは剣を持ち目を閉じて小さく呟き始めた。
「天より来たれ光の剣よ、我に仇為す彼の者達に降り注げ。」
アーシュの足下には淡く光を放つ魔法陣が浮かび上がっていた。
「シャインセイバー!」
魔物が一斉にアーシュに襲いかかろうとしたとき、アーシュは叫んだ。
刹那、魔法陣が強く光ったかと思うと光を放つ巨大な剣が何本もアーシュの周りに降り注ぎ魔物を貫いていた。
そして、剣は砕け散り光の粒子になって夜空に消えていくと同時に、魔物達も闇と同化していった。
「………すげぇ……。」
「もう大丈夫でしょう、多分魔物は今日は来ません。まぁ、来たら僕の使い魔が知らせてくれますから大丈夫です。」
「あんた……魔法使いだったのか……。杖を持ってない上に剣を腰に差しているから見当もつかなかった……。」
「そうですよ、僕は魔法使いです。クラスはウィザードです。」

つづく?
------あとがき?------
なんとなく書いてみた。
ただ呪文の詠唱書きたかっただけってのもあるw
一応剣の設定とか(仕組みってか役割ってか)、使い魔の設定とか、魔物の設定とか、魔法の設定とか色々考えてあるw
連載物にするかは気分次第。もし希望があって好評ならばやるかもしれませんw
コメントくだs(ry

幼い物語かもしれないけど見苦しくても許して;;

呪文の詠唱考えるの楽しいねww

ちなみに、パソコンないから携帯で打ったお(ぉ
posted by 氷鷹 at 01:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 創作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

忘れてました

そうそう、これを貼ろうと思ってたんだ。
忘れてました。

07030401.jpg

スパゲッティアラビアータ
あんまり辛くなかった;;
いや、自分で作ったんですけどね。

美味しかったです。自画自賛になるけど。

っと、まぁ、なんかちゃんとした料理作ったら写真アップしていくのも面白いかなーって思ってます。

入れ物が土鍋なのはご愛嬌ってことでw

・・・・・・だって、土鍋便利なんだもの!
posted by 氷鷹 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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